
トランプがやりたい放題やってますね。国民が選んだトップですし、バイデンよりは遥かに良いと思います。結果的に旧来の米国覇権は手放して、「多極化の中の米国」を構築していくのでしょう。USAIDが他国の政権転覆を狙ってお金をばら撒いていたことも分かってきてます。DOGEのイーロン・マスクが暴いてくれるのでしょう。ただ一方で、日本には同盟国としてGDP比2%以上の防衛費支出をするように求めるなど、「米政権は結局カネ集めしたいんでしょ?」と思わせる部分もあります。日本はそれに乗っかって台湾有事やウイグル云々をまたやらされる。
まぁ有事なんて無いことは今や誰でも分かってるわけですが、カネで解決するならそれで良し、と捉えることも可能です。日本と中国が仲良くすれば、かなり巨大な経済圏になるので…米国はそれが嫌なんでしょうね。奴隷・日本より有利な条件で中国とディールするまで、日本はコソコソやっておくしかないわけです。
さて、そんな環境で「何に投資すべき?」ということなのですが、2つあります。1つは不当なまでに低いValuationで推移してきた中国株、もう1つはSilver(銀)です。
今回はSilverだけ載せます。トランプ政権になってから「確定投資」として何度か利確しつつ動かしてきましたので、だいぶ膨らみました。昨夜のポジションはこんな感じ。

円安なので、ドル投資の利益には為替利益が乗ってきます。この2つのポジションは利確してませんので、未実現損益として現在「+2.6億円」になってます。

トランプの不確実性(いわゆる「ディール手法」)は、投資家にとっては心理的に難しい場面が出てくることが分かってました。その中で、より堅実なものと、割安なものに、投資マネーが集まるわけです。それがValuationの低い中国株とSilver(銀)なんです。
ただ、急騰してしまうと良くない。下記のチャート(年初来)のように、上下しながら推移していくのが理想で、下がった地合いの時に買うだけ。

まだまだチャンスはありますが、Exposureだけはご注意を。
中国株については、この記事のアクセス数が多ければ記事にしたいと思います。