ZUUMA|直感投資と戯言

直感投資家。チャートも見ますが時事ネタ等から直感で動くスタイルです。記事は話半分以下でお読みください。キングダムの考察はnoteで更新中。https://note.com/kazugaga

稼ぎたい方へ|レンジ投資・実践マニュアル

こんにちは、ZUUMAです。今まで有料記事は書いたことがありませんでしたが、今回は有料記事となります。正直、私がどれくらいの投資利益を上げてきたかは、このブログの読者の方はご理解されていると思います。

 

今回、私の投資経歴上はじめて、再現性のある投資手法を公開することにしました。購入したい方も、そうでない方も、必ず【前文】は読んでください。

 

 

 


【前文】はじめに

投資の世界には無数の手法がありますが、その多くは「過去の勝ちパターン」や「一発逆転を狙う投機術」にすぎません。継続的に利益を積み上げられる戦略は極めて限られています。みなさんも、投資する以上は、「継続的に利益を出し続ける投資手法」を知りたくないですか?それを身につければ、あとは利益を増やしていくだけの作業になります。

 

ここで紹介する 「ZUUMA式ポートフォリオ型レンジ投資」 は、シンプルかつ再現性の高い戦略であり、私自身が実際に4か月間で +4,852,194円(手数料控除後) の利益を計上した手法です。ちなみに、投資元金は400万円、投資を行った証券会社はIG証券です。つまり、4か月で投資元金を倍以上に増やしたことになります。

 

この実績がもし嘘であれば、IG証券さん、私を訴えてくださいね。

 

📝誰が読むべきか

  • 投資元金が 300〜700万円程度 で、安定して資産を増やしたい方

  • FXや株式で「勝ち続けられない」経験を持ち、統計的優位性を備えた手法を求めている方

  • トレンドフォローや裁量トレードに疲れ、規律を重視した運用を目指す方

  • 短期投機ではなく、中期で資産を倍増させたい方

 

上記の4つのいずれかに当てはまる方のみ、この先に進んで読んでください。当てはまらない方は、私の手法は不要なので、ここでページを閉じてください。

 

また、いかなる投資も、結果は自己責任です。自らリスクテイクしたものを、他人に押し付ける人は絶対に稼げません。これは投資も事業も一緒です。全ての責任を自ら負うからこそ、リターンが得られるのです。今回、マニュアルを作成して再現性のある内容であると確信してますが、購入したものの返金には応じませんし、結果も保証しません。自己責任の意味がわからない方も、ここでページを閉じてください。

 

💰️なぜ有料なのか

この戦略は超絶シンプルでそこそこ強力です。不特定多数に公開すれば投資優位性が薄れるため、実際に投資を実行できる人だけに伝える必要があると判断しました。

 

価格もそれなりの値段にしたのは、絶対に複写・配布等NGで、購入者ご自身だけで実践してもらうため、また、このハードルを超えられる購入者数を10人程度と見ているからです。とは言え、10人程度の有料化で私に入る収益は薄いので(言葉が悪くてすみません)、そもそも薄利多売で儲けようという意思はありません。商材を売って儲けよう!という方とはスタンスが異なりますので、ご了承いただければ嬉しいです。

※本当は10万円にしたかったんですが、上限があるようです。

 

もし10人の購入者が出たのなら、全員で億って欲しいです。この手法で一度億ったら、この先、資産が大きく減ることはないと思います。それはこの手法の優位性でもあります。

 

尚、二次利用(転売・転載等)が発覚した場合は、然るべき措置を講じます。

 


第1章 レンジ投資の基本構造

本章のまとめ

  • レンジ相場とは「価格が一定範囲を往来する局面」

  • ルール:下半分で買い、上半分は静観

  • トレンド相場では無理にエントリーせず「静観」をルール化

  • 先物市場は流動性が高く、需給要因で価格が収束しやすいためレンジ投資と相性が良い

  • シンプルなルールゆえ再現性が高く、裁量を排除できる

 

レンジ相場とは何か

まず、ここで使用する「レンジ相場」という言葉の意味を覚えて頂きます。

 

レンジ相場とは、価格が一定の範囲内で繰り返し上下動する局面を指します。チャート上では「BOX圏」と呼ばれる水平方向の帯状ゾーンとして観測されます。市場参加者の売買エネルギーが均衡している状態であり、トレンドが生まれる前の滞留期に頻発します。

 

レンジは株式市場よりも先物市場において観測されやすい。なぜなら先物は需給要因(原油であればOPEC政策、小麦であれば収穫量)によって価格が一定の水準に収束しやすいからです。

 


基本ルール:「下半分で買い、上半分は静観」

このレンジ相場を利用して実践する投資が、「レンジ投資」です。レンジ投資の核心は極めて単純です。

 

  1. 過去のチャートからレンジを設定する。

  2. レンジを上下二分割する。

  3. 下半分のBOXに価格が入ったときのみ買いエントリーを行う。

  4. レンジ上半分では決して追随買いをせず、静観に徹する。

 

このルールは「逆張り」に近い部分も存在しますが、無秩序な逆張りとは一線を画します。レンジの枠組みを明確に設定し、その中でのみ売買を行うため、無駄な取引が大幅に削減されるのです。

 

下記は、シカゴコーン先物のチャートです。今年の5月26日の価格を頂点としたレンジを設定し、半分に分割した図です。現在の価格は、このレンジのBOXの半分から上にあるため、静観するのが正解です。もし半分から下に下落することがあれば「買い」というシンプルな戦略です。

 

 

この章では、とりあえずルールのみしっかり覚えてください。できる限り先入観が入らないように書き進めてますので、シンプルに「あぁ、そういうことね」という感じで大丈夫です。

 

 


静観の重要性

多くの投資家が失敗する原因は「ポジションを持たない勇気の欠如」にあります。証券口座に資金が入っていると、「何かに投資をしなくては」という強迫観念めいた想いに駆られます。これを「ポジポジ病」と呼んでいるのですが、株でもFXでも高値づかみ(いわゆるジャンピングキャッチ)してしまう人は、この病気に侵されています。

 

市場がトレンドを形成している局面では、レンジ投資は無力です。その際に無理な逆張りを仕掛ければ損失が膨らみます。当然ですよね。

 

レンジ投資の成功は、静観をルール化できるか否かにかかっています。

 

ポジションを取らない時間を「機会損失」ではなく「リスク回避」として認識することが、中級者以上に進化するための条件です。投資で資産を増やせる人というのは、キャッシュポジションが多い期間をそこそこ長めに過ごします。静観している時間が長くても、投資すべきタイミングで資産を増やせれば良いだけです。

 


先物市場との親和性

先物市場、とりわけ WTI原油・シカゴ小麦・ コーン は、以下の理由でレンジ投資に適しています。

 

  • 流動性が極めて高く、取引コストが低廉

  • 需給要因によって一定の価格水準に集まりやすい

  • 短期的に上下動を繰り返すため、レンジの形成が明確

 

株式のように企業業績や個別ニュースに左右されにくく、マクロ要因と地政学的イベントでレンジが形成される点が、再現性の高さに直結します。この3つに金・銀を加えた5つのみをレンジ投資の対象にします。

 

個人的には株式投資も実践してきましたが、業界・企業について学んだところで、必ず増やせる投資対象ではありません。これは株式投資を経験したことがある方なら異論はないと思います。また、株式は保有期間が長くなりがちなので、売買を繰り返して増やしていくレンジ投資には組み込まないことにしてます。

 


再現性の担保

レンジ投資の最大の強みは、定量化と再現性にあります。


「どの水準でレンジを設定するか」さえ事前に決めれば、売買ルールは機械的に実行可能であり、裁量判断の介在余地を最小化できます。

 

このシンプルさが、長期的な運用において成果を安定させます。尚、レンジ設定については投資家各々が決めることになります。長いレンジにする場合は、基本的に価格の上限と下限の幅が広くなります。短いレンジにする場合は、逆に価格の幅が狭くなります。どちらが良いとも言えませんが、いざレンジを設定してみると、投資タイミングまで長く待つことになる可能性も高いので、タイミングが来るまで待つことになります。

 

 


第2章 実績データの開示

 

レンジ投資が「机上の理論」ではなく、実際に収益を生み出す戦略であることを示すために、私自身が実行した結果を開示します。対象期間は 2025年4月15日〜9月7日 の約4か月間です。

 

集計概要(記事執筆日までの集計)

  • 取引回数:624回

  • 勝率:65%(406勝218敗)

  • 平均損益比率(利益÷損失):1.24

  • 平均保有時間:12時間前後(デイトレ〜スイングの中間)

  • 累積利益+4,853,202円(手数料控除後)


この数字は「一発勝負のラッキー」ではなく、数百回の売買を通じて統計的に優位性が証明されたことを意味しています。下記がパフォーマンスとチャートです。このような推移で順調に資産を増やせるのは理想的で、まるでファンドです。

 

パフォーマンスは記事執筆日までの集計ではなく、8月15日までのものです。

 

下記は証券会社のアプリのキャプチャーです。当然本物です。

 

銘柄別の収益構造

以下に主要銘柄ごとの損益を整理しました。

 

実績から読み取れる特徴

  1. 勝率65% × 損益比率1.24
    → 損切りも発生するが、統計的に十分な優位性を確保。

  2. 取引回数624回というサンプル数
    → 短期的な偶然ではなく、継続的なエッジを証明。

  3. 複数銘柄によるポートフォリオ効果
    → 原油や小麦が軟調な局面でも、金や銀が補う形で全体利益を安定化。

  4. 平均保有時間12時間前後
    → 長期保有ではなく、デイトレ〜スイング寄りの軽快な運用スタイル。

 

再現性の確認

今回は400万円という原資でスタートしましたが、投資元金300〜700万円規模を想定した場合、同様の投資手法で十分に再現可能です。700万円以上でも稼げますが、リターン率はおそらく落ちると思います。例えば5000万円以上ある方は、別の手法のほうが良いです。


4か月で+485万円という結果は、資産倍増以上の水準です。ある程度の取引数はこなす必要がありますが、勝率60~65%で同様のリターンが実現できます。

 

実績が意味すること

  • レンジ投資は「勝率だけ」「利益率だけ」に依存する戦略ではない。

  • 取引回数の積み上げによって、収益が統計的に安定する。

  • 特定銘柄に固執せず、複数銘柄を常に見ることが再現性の核心である。

 

 


第3章 銘柄別の特性と投資戦略

 

現物・先物市場には数多くの銘柄が存在しますが、本稿で扱うのは 金・銀・WTI原油先物・シカゴ小麦先物・シカゴコーン先物の5種類のみです。いずれも世界的に流動性が高く、マクロ要因や地政学的要素でレンジを形成しやすい点が共通してます。ここではそれぞれの特性と、レンジ投資を行う際のポイントを整理します。

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