ZUUMA|直感投資と戯言

直感投資家。チャートも見ますが時事ネタ等から直感で動くスタイルです。記事は話半分以下でお読みください。キングダムの考察はnoteで更新中。https://note.com/kazugaga

Earth2ioのアップデートが鳥肌でした(本当に謝ります)

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えっと…Earth2io(正式にこう呼びます)をSCAM(詐欺)的だとか、色々悪口を書いてすみませんでした。真剣にやっている方に対して大変失礼ですよね。

 

アップデートがありましたので、私のポジティブな妄想と共に少し書いてみます。

 

まず、下記の動画をチラッとご覧ください。何かを理解せずに見たほうが良いと思います。

www.youtube.com

 

アップデート情報が流れた後で私がこの動画を見た時、「なんだ、ドローンで撮影しただけか」と思ったんですよ。「また気を引くためにそれらしい動画流したんだなぁ」的な。

 

実はこれ、Earth2の今後のフェーズで実装されるVRプラットフォームの「作られた映像」とのことです。

 

正直、ちょっとぶっ飛びました。「もしかしたら本気で地球規模のVRを実現しようとしてる?」と思ってしまいました。現時点で、ここまで開発を進めている広大なVR空間はありません。

 

今回のペーパーに登場したEarth2のメンバーについて少し。

 

✅Shane:Earth2 CEO

✅Nathaniel:the Earth 2 Lead Game Developer(リード・ゲーム開発者)

✅Ferran:the Earth 2 Lead Technical Artist(リード・テクニカルアート)

 

ペーパーを読むと、Phase2のアップデートがまだの段階ではありますが、既にPhase3に着手しているようです。この開発に重要な役割を果たしているのが、Nathaniel氏とFerran氏とのこと。

 

映像を見るとびっくりするのが、没入感。読み込みもシームレスじゃないですか?これが5G時代に実現してしまうと…

 

技術的なことを考えますと、SCAM(詐欺)ではここまでやらない気がしてきました。このレベルの3D VRを単なるSCAMで開発することはないな、と。そこで思い出したのが、この書籍。

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https://amzn.to/3qw9CDH

 

ARやVRって、言われているほどまだ盛り上がってないんですよね。ただ、中国ではその兆しが見えてきてまして、世界で最も早く成熟する国かもしれません。つまり、中国で潜在的なVR顧客層が増えているということになります。

36kr.jp

 

で、Earth2が地球規模のVRゲーム・コンテンツを出してきた場合…そのゲーム内での課金が、Earth2の土地オーナーにシェアされる可能性が出てきます。ちょっと、そんなことを妄想してしまったアップデートだったのです。

 

そうなった時に、Earth2の土地オーナーというのは莫大な利益を獲得する可能性が出てきます。今、ゲームコンテンツ開発企業が、どれだけ儲けているかは周知の通り。

 

いや、単なる妄想なので、信じる必要は全くありません。Earth2を抜きにしても、VRマーケットは今後の最大の成長産業です。

 

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ここでコンテンツ展開できるとしたら、強みでしかないです。

 

Earth2においては、資金調達次第でかなり前倒しでその世界が実現する可能性が出てきます。こんな妄想を書いている人は私だけかもしれませんが…ちょっと鳥肌です。Phase2の段階で、パブリックに資金調達するかもしれません。私ならやります。Tesla、Apple、Tencent、Baidu、Alibabaあたりが投資するでしょう。Softbankもかな。

 

特にTeslaは、ゲームコンテンツの搭載に本気です。ハンドルの形状を変えると思います。

www.businessinsider.com

EVの完全自動運転が実現したら、乗ってる人がVRゴーグルをつけて、車という狭い空間を飛び出し、Earth2という「もう1つの地球」を飛び回る主人公になっているかもしれません。

 

鳥肌立ちますか?

 

過去の経験と知識だけで未来を生きることは出来ません。VRの世界も、限りなく現実に近い価値観が創造されていくと思っています。その黎明期に、Earth2というプロジェクトが「もしかしたら最先端かもしれない」というだけで、ワクワクします。

 

当然、まだ何もコンテンツがありませんし、現段階ではPoorなシステムです。そこに課金することは投棄的でしょう。でも、試されるのはアントレプレナー的先見性。やはり確率は50%なのです。モノになるのか、ならないのか。(あ、ローランドさんの名言を言いたくなっているおじさんがここにいます)

 

その二者択一の確率に、「乗った」というポジティブな見方をするようにします。もし悪い意味でブッ飛んだら、ブログでもはっきりボツダム宣言しますね。

 

2030年を想像できるか。

 

2年後くらいに、この記事が神記事だったか没記事だったかが判明するでしょうね。

 

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